パスキー(Passkey)は、パスワードの代わりに端末のロック解除(指紋・顔認証・PIN等)を使ってログインできる仕組みです。 パスキーは公開鍵暗号方式に基づく「鍵(キー)」で構成され、サービス側には公開鍵、お客さまの端末側には秘密鍵が保管されます。
※端末の設定やご利用環境により表示・手順が異なる場合があります。
パスキーは、サービス(Webサイト)のドメインに結びついた認証情報として設計されており、 偽サイトに誘導されても「パスワードを入力して盗まれる」タイプの被害を受けにくくなります。
端末のロック解除(指紋・顔認証・PIN等)でログインでき、パスワードの入力や管理の負担を減らします。
サービス側に保存されるのは主に公開鍵であり、秘密鍵は端末側に保管されるため、パスワードの使い回し等によるリスク低減に寄与します。
当社の基本方針
お客さまの利便性と安全性の両立を目的に、2026年5月18日以降、インターネットを介した取引ではパスキーが必須となる可能性がございます。
パスキーは、Web標準の仕組み(WebAuthn)等を用いて、サービスごとに固有の鍵ペア(公開鍵/秘密鍵)を使って認証します。ログイン時は、サービス側から出される確認用データ(チャレンジ)に対して端末側で署名し、正当性が確認できた場合にログインが成立します。
端末の安全な領域やパスワードマネージャ等に保存されます(端末・OS・設定により異なります)。
一般に、指紋や顔などの生体情報そのものが当社に送られる設計ではなく、端末側でロック解除(本人確認)に使われます。
同一のアカウントやパスワードマネージャ機能により、パスキーが移行・同期される場合があります(端末・設定によって異なります)。
移行できない場合は、当社サイトで再登録を行ってください。
端末のロック解除が突破されない限り、第三者が勝手にパスキーを使用することは通常困難です(端末側の保護に依存します)。
サービスの提供状況やお手続き内容によっては、従来の認証手段を併用する場合があります。 当社では安全性と利便性を両立するため、段階的に提供範囲を拡大することがあります。
パスキーはWeb標準(WebAuthn)を利用する仕組みとして広くサポートが進んでいます。 ただし、OS・ブラウザのバージョンや設定により利用可否が変わる場合があります。
一般に、生体情報そのものが当社へ送られる設計ではなく、端末側でロック解除(本人確認)に用いられます。
パスキーはサービス(ドメイン)に結びついた鍵で認証するため、偽サイトに「パスワードを入力して盗まれる」被害を起こしにくい設計です。 ただし、偽サイトへ誘導する連絡自体はなくならないため、URL確認などの注意は引き続き重要です。
当社側で追加手数料をいただくものではありません(通信料等はお客さま負担となります)。
端末の画面ロック(PIN/パスコード)が未設定、OSやブラウザが古い、ブラウザの設定(ポップアップ/セキュリティ設定)などが原因となる場合があります。 まずはOS・ブラウザの更新、端末ロックの設定をご確認ください。解決しない場合はへご連絡ください。
ホームトレードのお客さまはカスターマーセンターへ、対面取引のお客さまはお取引のある店舗へお問い合わせください。