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本日の市況見通しハンセン指数は確りの展開か

6日の香港株式市場は反発した。ハンセン指数の終値は前日比165.61pt(0.72%)高の23,072.86ptと、心理的な節目の23,000pt台を回復した。前日の米株安や、新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大に対する防疫措置の強化方針などを背景に、リスク回避の売りが先行した。だが値ごろ感が意識された銘柄にたびたび買いが入り、午前と午後にそれぞれ指数をプラス圏に押し上げ、高値圏で引けた。中国電子商取引(EC)最大手のアリババ集団(09988)が同6%高となった。同業の京東集団(JDドットコム、09618)も買われた。半面、中国ガス大手の新奥能源控股(ENNエナジーホールディングス、02688)が下げ、動画配信のBilibili(ビリビリ、09626)に売りが出た。香港メーンボードの売買代金は1345億香港ドルとなった。中国本土から香港株に投資するストックコネクト・サウスバウンド取引は、成約ベースで22億9900万香港ドルの買い越しだった。

6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比170ドル64セント(0.5%)安の36,236ドル47セントで終えた。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を急ぐことへの警戒感から売りが出た。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落した。前日比19.309pt(0.1%)安の15,080.865ptで終えた。

7日の香港株式市場でハンセン指数は確りの展開か。米国株式市場の下落の流れを受け、売りが先行しそうだが、割安感が株価の下支えとなろう。

 

(マーケット支援部 林)

反発か

6日の中国・上海株式市場は3日続落した。上海総合指数の終値は前日比9.0969pt(0.25%)安の3,586.0792ptだった。前日に公表された昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け、米金融政策の正常化が前倒しされるとの見方が広がり、投資家心理が悪化した。海外勢が大型株を中心に売りを出した。一方、中国政府による景気刺激策への期待は引き続き相場を下支えした。中国国営メディアは5日、中国の李克強首相が減税などによって「安定的な経済成長を約束する」と表明したと報じた。中国本土市場で時価総額最大の白酒の貴州茅台酒(600519)や免税店運営の中国旅遊集団中免(601888)といった大型株が売られた。自動車や空運株の下げが目立ち、ゲームやソフトウエア株も下落した。半面、セメント株が高く、希土類(レアアース)やリチウム関連、石油関連株が買われた。香港から中国本土株に投資するストックコネクト・ノースバウンド取引は、合わせて成約ベースで66億3700万元の売り越しだった。個別では、三一重工(サニー・ヘビー・インダストリー、600031)、国電南瑞科技(ナリ・テクノロジー、600406)などが買い越しとなり、立訊精密工業(ラックスシェア・プレシジョン・インダストリー、002475)、内蒙古伊利実業集団(インナー・モンゴリア・イーリー・インダストリアル、600887)、貴州茅台酒(グイジョウ・マオタイ、600519)などが売り越しとなった。

7日の中国本土市場は反発か。同市場は3日続落となったため、自律反発狙いの買いが入りそうだ。また、2月4日に開幕する予定の北京冬季五輪は、国際オリンピック委員会(IOC)が予定通り開催すると確約したことから、スポーツ関連銘柄が注目を集めよう。

 

(マーケット支援部 林)

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