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本日の市況見通し堅調な展開か

香港市場は堅調な展開か。米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の誘導目標の0.25%引き上げが決定。2017年を通した利上げ見通しは、12月に示した「(今回を含めて)3回」を維持した。利上げペースに対する投資家の楽観を回帰させるような内容だったといえ、香港市場でも好感されるものと思われる。原油先物価格が8営業日ぶりに反発しており、本日は資源株中心にしっかりとした動きが期待出来そうだ。

(マーケット支援部 井上)

しっかりの展開か

中国市場はしっかりの展開か。昨日閉幕した全国人民代表大会(全人代)では、経済成長目標を盛り込んだ政府活動報告や年度予算案が予定通り採択された。会見で李克強首相は香港と中国本土の間で債券の相互取引の試みを年内に始めることを明らかにしており、証券市場にとっては市場活性化を促す好材料と捉えられそうだ。また、米FOMCの結果を受け、米金利の上昇ペースが緩やかになるとの見方が増えていることは、中国をはじめとする新興国からの資金流出懸念の後退に繋がりそうだ。

(マーケット支援部 井上
ご投資にあたっての注意事項

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