100年前のはじめまして。

ご存知の方も、そうでもない方も。
はじめまして、東洋証券と申します。
広島の小さな証券会社から始まった私たち。
おかげさまで、今年、100周年を迎えることとなりました。
一人ひとりのお客さまを大切にする。
人生に寄り添う資産運用パートナーとして
最適なご提案をする。
そんな当たり前のことを100年間、
真摯に続けてまいりました。もちろん、これからも。
お客さまの大切な資産の運用のため、
誠心誠意、努めてまいります。

次の100年を、ご一緒しませんか。

100周年スローガンに込めた思い

もっとTOYOU

もっとTO YOU
それは、お客さまとのかけがえのない絆から
未来を拓く、私たちの新しい約束。

もっとTO YOU
それは、お客さま一人ひとりの想いによりそう
私たちの新しい決意。

東洋証券は地域密着と対面営業を軸に、
お客さまのこれからを支える
「もっとTO YOU」なサービスと
提案をますます追求していきます。

いつも、いつでも、いつまでも、
お客さまと語り合い、共に歩む存在へ。
東洋証券100周年という、新しい一歩です。

TOYO×Uで「もっとTO YOU」
「U」に込めた想い

  • Understanding(知性)

    社員教育の充実
  • Uniqueness(独自性)

    新たな得意分野の構築
  • Utility(利便性)

    サービスの向上
  • Unity(団結力)

    全社一丸となっての取組み

「U」は「you」を表し、東洋証券が今後一層
お客さまやステークホルダーのみなさまのために
歩み続ける強い意志を表現しています。
さらにUnderstanding(知性)、Uniqueness(独自性)、Utility(利便性)、Unity(団結力)
を全社一体となって強化し、
今まで以上に「選ばれる証券会社」へ成長していくことを表明しています。

東洋証券100年の歩み

  • 1916-1940

    1916年(大正5年)12月
    広島県呉市に証券業を目的とする斉藤商店(廣島証券の前身)創業
    1934年(昭和9年)4月
    広島株式取引所員斉藤正雄商店の現物部を独立して、廣島証券商事株式会社(資本金125千円)を設立し、本店を広島県広島市に置く

    主な出来事
    1929年(昭和4年):ニューヨーク株式市場大暴落(世界恐慌)

  • 1940-1970

    1947年(昭和22年)7月
    商号を廣島証券株式会社に変更
    1964(昭和39年)1月
    陵証券株式会社を吸収合併
    1967年(昭和42年)3月
    高井証券株式会社と合併し商号を廣島高井証券株式会社(資本金8億50百万円)に変更し、本店を広島県広島市より東京都中央区日本橋に移転する
    同年12月
    今治証券株式会社の営業権を譲受

    主な出来事
    1950年(昭和25年):東証修正平均株価(現日経平均株価)の算出開始
    1959年(昭和34年):皇太子殿下(現天皇陛下)ご成婚
    1964年(昭和39年):東海道新幹線開業、東京オリンピック開催

  • 1970-1990

    株式上場祝賀会

    東京証券取引所から
    贈られた株式上場
    記念の盾

    1971年(昭和46年)12月
    商号を東洋証券株式会社に変更
    1984年(昭和59年)4月
    資本金を31億5百万円に増資し、総合証券会社となる
    1986年(昭和61年)6月
    資本金を59億25百万円に増資し、東京証券取引所第二部、大阪証券取引所第二部ならびに広島証券取引所に株式上場
    1987年(昭和62年)12月
    香港に現地法人東洋証券亜洲有限公司を設立(現連結子会社)
    1988年(昭和63年)3月
    東京証券取引所第一部、大阪証券取引所第一部に指定替え

    主な出来事
    1970年(昭和45年):大阪で万国博覧会開催
    1972年(昭和47年):札幌冬季オリンピック開催
    1986年(昭和61年):バブル景気の到来
    1987年(昭和62年):ブラックマンデー
    1989年(平成元年):日経平均株価 最高値

  • 1990-2000

    日本橋の旧本社

    グレースビル

    1993年(平成5年)12月
    中国株式の取扱いを開始
    1997年(平成9年)11月
    日本初の単位型中国株式投信「東洋チャイナファンド」を募集・設定

    主な出来事
    1990年(平成2年):東西ドイツが統一
    1991年(平成3年):バブル崩壊
    1993年(平成5年):欧州連合(EU)が発足、香港証券取引所に中国企業初上場(H株上場第1号)
    1997年(平成9年):香港の返還、アジア通貨危機

  • 2000-2010

    2005年(平成17年)5月
    東洋証券亜洲有限公司が香港証券取引参加者資格を取得
    同年8月
    本店を東京都中央区日本橋から中央区八丁堀に移転
    2007年(平成19年)11月
    日本初の単位型タイ株式投信「タイ王国・利回りファンド2007-11」 を募集・設定
    2008年(平成20年)5月
    中国上海市に上海駐在員事務所を開設
    同年6月
    タイ株式の取扱いを開始
    同年11月
    日本初の元建債券の公募投信「中国元建債・香港株オープン(愛称:元ちゃん)」を募集・設定

    主な出来事
    2002年(平成14年):FIFAワールドカップ・日韓大会開催
    2008年(平成20年):北京夏季オリンピック・パラリンピック開催、リーマンショック

  • 2010-現在

    2012年(平成24年)3月
    米国株式国内店頭取引を開始
    2014年(平成26年)12月
    滬港通(ここうつう)制度開始による上海A株の取り扱いを開始

    主な出来事
    2011年(平成23年):東日本大震災発生
    2012年(平成24年):ロンドン夏季オリンピック・パラリンピック開催、第2次安倍内閣発足